AED講習

先日AED講習会に参加してきました。体育の授業や教室、またスポーツの最中に、大切な生徒さんが、友人が、チームメートが倒れるかもしれません。そうなってから、どうしよう・・・とならない為にもスポーツ・教育に関わる方こそ、AEDの使い方と胸骨圧迫を学んでおかなければと思いました。一番近くにいる大切な人を守る為にも大事なことなんですね。

20150324_141727・まずは、倒れている方の意識(反応)の確認

・胸のあたりを見て呼吸していなければ、反応がなければ、119番通報・AEDの手配 気道の確保

・倒れている方の近くに膝を立てて、みぞおちの真ん中のでっぱった骨(剣状突起)の上あたりを、手を重ねて手のひらの付け根投稿画像で真上から胸骨圧迫30回したら鼻をつまんで人工呼吸2回(はぁ~と吐く感じで)。これを続ける。

20150324_142358・AEDが届いたら電源を入れ箱を開けると音声が流れるのでガイダンスに従って絵がついているので心臓を挟んで右胸部と左胸部(ワキ下あたり)絵のように張る。(ジカに張らないと意味がない)

・AEDの充電が完了したら、音声に従って  ショックボタンを押してください。ショックボダンを押したあとは、すぐにまた、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を行う。やり続けなければ、脳に酸素がいかなくなるので、一度始めたら、救急隊員が到着するまで、やめないでください。

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実際に心肺蘇生法やってみました。30秒間だけですが、思ったより強く押さないといけないので、大変でした。因みに大阪だと、通報から、救急車が現場に到着するまで、5・6分ビルの中だと、それから数分かかるので、一人で続けるのは大変なので、交代でやるのがいいとのことでした。AEDの電源を入れてからは、どんな処置をしたのか録音されているんですって。大抵、成人用のAEDが設置されているところが多いですが、子供にも使えるとのこと。大は小を兼ねる?逆に、子供用AEDは大人には効果がないとのこと。大切な人が倒れた時、救命活動が出来るように、あとは、ためらわずに行動に起こす勇気だけですね。

 

 

 

 

 

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